ほとんどらんちゅうの仔引き経験がない 金魚一道 U による 冬眠明けから品評会エントリーまでの戦いの記録。
本日朝一で水替え 塩0.5%と 規定量の半分のトロピカルGで、薬浴中 餌を求めて泳ぎ出しました。2匹ほど、調子が戻らない魚がいるので、餌はお預けです。
悲しいお知らせです・・・。
残る魚の回復にかけたいと思います。
魚の調子はどうでしょうか?
早速、塩0.6%とパラザンを投入 薬浴を開始しました。水温20℃ 明日朝から餌をあげて様子をみます。明後日に水替えする予定です。直るでしょうか?心配です。
まぜると危険!まぜたら発病!万事休す?
メスのお腹が柔らかくなってきたので
産卵準備を開始!
自然産卵してしまっても大丈夫なように
舟をセッティングします。
オスが精子を出さないようなので
新たにオスを投入。計7匹で様子を見ます。
オスの発情に時間がかかるためか、
オスを先に起こされるブリーダーが多いようですね。
池に入れる発情した雄がどうしても必要なので、危険を覚悟で、2匹 池ポチャしちゃいました。
その魚達は、日らんに出した2匹と同じ池にいた魚ですので、危険きわまりないのですが、それ以外使える雄がいませんので、苦渋の選択にて併せました。これが凶とでるか吉とでるか判りません。継続不可能になるかも知れませんが、これも良い参考例として下さい。
雄魚が全く精子を出さない状態なので、他から雄魚を持ってくる事にします。さすがに日らんに出した魚なので、混ぜると危険ですので、人工授精用で使用する事とします。2匹とも精子を出します。
どうなるでしょか?
雌雄が違うし、雄が少ないし、これでは、仔引きはできませんね。
★まず、人工授精の実践から
★次に、やはり、人気のフンタン魚をつくる事
水換えの刺激緩和策としてバクテリアをいれました。
本日3/2 深見産らんちゅう♀のお腹がペコペコ軟らかい状態になりました。そろそろはじまる産卵に向けての序章?新水の水換えですと、刺激が強く産卵してしまうので、バクテクトを投入 水換えの刺激を少なくさらに病気の予防もかねて投入しました。バクテクト投入時は、水温20℃で水は3/2換えました。少し水が汚れている状態の方がバクテリアの餌になるものがあるので立ち上がりが早いです。
消化吸収の良いと言われる
「ミニペット胚芽」。今回はお茶漬けにして魚ちゃんにあげてみます。
動画では分かりにくいですが、ツマツマしています。
波板を使って温度をさらに上げます。
一歩一歩確実に産卵に近づいてきました。
波板は保温には有効ですが、通気が悪くなるので
特に夏場は酸欠に注意が必要です。
水温も上がってきました。
魚の動きも前回より機敏になっています。
明日よりエサの回数を増やします。
水温は13度まで上昇。
魚の状態も良いのでそろそろエサを与えます。
赤虫投入。
ゆっくりと食べています。
200wのヒーターを導入しました。
ヒーターに対して水の量が多いため、一部水を抜き、
サーモなしでヒーターを直接ON。
これで10度→13度前後に水温を上げます。
明日、様子を見て調子が良ければ明後日から給餌を開始します。
冬眠明けの様子は?
ほとんど、らんちゅうの仔引き経験がない 金魚一道 U が 今回冬眠明けから、
産卵、孵化、飼い込み、品評会エントリーまでを挑戦します。
らんちゅうは血統が重要ですが、それよりも、作り込みが一番の技術ですので、
結果は見えておりますが、まずは挑戦致します。
経験が無いため途中でリタイアする可能性もありますが、精一杯頑張って挑戦したいと思っています。
会員の皆さまへは、動画にて、日々の状況を出来る限り動画にてお知らせできると思います。
今まで、多くのブリーダーやショップの方々から聞いた経験を実際行いながら、検証していきたいと思います。
多くのマル秘情報満載ですので、お見逃し無く!
今回の挑戦の種魚は、基本的に売れ残りの魚を 昨年12月の頭に外のプラ舟ジャンボ180リッターへ
冬眠させておいた魚で、2/9日現在で約二ヶ月間冬眠させた事になります。
★種魚のラインナップ
1.言わずと知られる岡山柏野氏の雄魚
2.昨年当歳が大当たり、岡山錦鱗会当歳西大関。愛媛の松本好孝氏の雄魚
3.毎年コンスタントに全国へ入賞されている深見養魚場産のらんちゅう雌魚
4.毎年コンスタントに全国へ入賞されている深見養魚場産のらんちゅう雌魚
5.浜松の伊藤三郎氏の雌魚1匹
2/9開始。
種魚の紹介。
どうやって起こすの?
これから始まる苦難の日々。